いざ、修学旅行(1日目)前半
いやぁ、ついに行って来ましたよ、沖縄に。
しかも2泊3日で丸一日沖縄にいることが出来るもんですから、前日とか少し興奮しすぎて頭のなかで色々なことを妄想しちゃってー、すでにもうグダグダに疲れてましたよ(汗)。
では、1日目から話していこうと思います。
修学旅行当日、私は午前3時半に起きました。
え?なんでそんなに早く起きたんだって?
だって前日にあんな色々妄想してたらそりゃ寝れねーぜ
いやぁ、だって集合時間が5時半だからねぇ。朝に弱い自分にはキツイからね、ちょっと早起きしたんですよ。ちなみに集合場所は学校。
まぁ頑張って3時半に起きて色々妄想しながら準備をして、飯を時速500キロくらいで食ってから家を出ました。
カッコつけて4時半に来てはみたものの、見事に誰もいねぇ。先生もいねぇ。
前日とか友達が「俺、明日超早く来るから。もう12時には居るから。」とか言ってたな。
まぁ友達にも見事に裏切られ、朝早くからこんなにも孤独感を味わうなどとは思いませんでしたよ。しかもかなり寒い。
15分くらい電灯の下で屍のように佇んでいると、やっと車で誰かが来ました。
1人の男性が車から降りてきました・・。まぁ先生だろうけど。でも誰だろう・・・・・・・・。
なんだ、ハゲ校長先生か。
一応元気良く挨拶をしてみました。
「おはようございます!今日も一段と頭の光が眩しいですね!!!」
返ってきた言葉は、
「おはよう。はやいねぇ。」
・・・・・・・、それだけか。
「おはよう。君は私より早く来たから自慢のハゲ頭を触らしてあげよう」なんて言われそうで怖かったよ。それだけは勘弁。
まぁ待っているとその後も少しづつ先生はやってきました。しかし、3回連続で先生に「はやいねぇ」と言われるとは思わなかったな。
先生はぼちぼちやって来始めたのだが、肝心の女子生徒が来ないよ。
満開の桜の木の下で待っている内にやっと1人生徒がやって来ました。その人は私の家の近所の友達でした。
その人がやって来てから次々と同級生のみんなが現れてきたので驚きました。
まぁそうしてる間にほとんど生徒が揃ったようでした。
みんな整列し始めているのに気づいて自分も並びます。はぁ・・・。一体、どんな修学旅行になるのかなぁ。と思いながら周りを見渡す。ん?
あ、やべ、違うクラスの列に並んでた・・・・。
さて(滝汗)、整列もしたしそろそろ出発か?と思っていたらいきなり開会式みたいなものが始まる。
開会式でハゲ校長先生の話を聞いていると、向こうからいきなり図体のでかい男子が現れる。おそらく最後の1人でしょう。図体のでかい男子っていうか、ハッキリ言うとデブで将来の夢が力士でたぶん120キロくらい体重があって好きな食べ物は寿司で嫌いな食べ物は生クリームで、でもなぜかおとめ座な奴だったな。
まぁいい。これで全員生徒が揃ったわけ・・・・だ・・・いや!揃ってない!たしか前日におたふく風邪をこじらせて、残念ながら修学旅行に来れない奴がいたな!
まぁ、そんなことは置いといて。
開会式みたいなのも終わり、ついにバスに乗りこみます。これからのスケジュールは、2時間半くらいバスに乗って岡山空港に突撃するというものです。
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