歌のテスト

いやぁ、先日音楽で歌のテストをやったんですよ。

そうそう。音楽で歌のテストをやったんですよ。

いや、どっちかっていうと、音楽で歌のテストをやったんですよ。


そうだよ!音楽で歌のテストをやったんですよ!!うぉぉぉ!(何


とりあえずですね、私の話を聞いて下さい。いや、聞け。


先日、音楽の授業があったんですよ。

内容は先程も言った通り、歌のテストなんです。

別に私は歌を歌いたくてこの学校に入った訳じゃないのに、なんでこんなアホな事をしなけr(略

今日は何故だか知りませんが、出席番号が偶数の人からやるようです。

私は偶数なんだが。ふざけやがって。

それで、この歌のテストってのがまたヤバイんですよ。
なんとクラスの皆の前で歌わなければならないのです。

私はとりあえず「少年時代」の1番を歌うのですが・・・。


恥ずかしいとか心配してちゃダメだ。そんなの男じゃない。

まずは自分の命を心配しなきゃな(ぇ

上手くいってしまえば、クラスの皆の前で昇天できます。


まぁ、私はそこまで緊張はしてなかったんですけどね。あの時まではな。


それは、私の順番が次へと迫ってきた時の出来事だった。

なんとしてでも練習の成果(10分くらい)を出さねば・・・・!!

その時の私は、体中に気合という名の気合つまり気合が入っていた。


しかし、私の前の奴のお陰で全てが消え失せた。








↓前の人はこんなんじゃない。
こんにちは、パヴァロッティ。なぁつぅがすぅぎぃくぁずぇうぁぁずぁむぃい~~



デンジャラスボイス炸裂


貴様、まさか合唱部か!?

普段のぐうたらしてて、モンスターハンターPをやってる貴様が、なんでこんな声を!?

って、何やってくれてんだ、ゴルァァーーー!!



マズイです。これはマズイです。

前のウ○コマンのデンジャラスソングの所為で、ハードルが信じられない程高くなりました。



あの、ハードル走は専門外なんですが(ぇ



歌っている最中はマジでキツかったです

声が震えそうで怖かったです。頑張ってなんとか堪えましたが。


そんで終わった後、

「お前の所為じゃぁぁ!!死ねぇっっ!!(涙」

とデンジャラス男に言ったのは秘密だ。(ここに書いてる時点で秘密ではなくなっているが


あの時の傷は一体何時になったら癒えるのだろうか。

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