今回、あの「お札地獄」が帰ってくる・・・!!
さらに増えた英世がディスプレイの前にいるあなたを圧倒する!!!
そしてさらに仲間に加わった謎の女性「樋口一葉」!!!
このお札地獄があなたを暗黒の世界へと導く。
決して1人では観ないで下さい・・・・。頭痛くなります。
さぁ第2弾である「続・お札地獄」がやってまいりましたよ!!
PS3を購入する為に貯めまくっているお金なのですが、おかげさまでようやく購入出来るくらい貯まりました。
やっぱり貯金は良いもんですよ。これからあなたが目にする光景は想像を絶すると思います。
さて、それでは前回よりさらにレベルアップした彼らを呼んでみましょう・・・・・!!!

さっそく登場しましたよ。
改めて紹介します。英世さんです。

知ってる人は知っている。知らない人は覚えてね。
初めまして、黄熱病研究して黄熱病に倒れた野口英世です。
ていうか、顔写ってねぇ。

これを見ればどれだけの多さかお分かり頂けるでしょう。
本当に気を付けて下さいよ。全部英世(千円)ですから。

今なら誰よりも多く英世を所持している自信がある・・・って、ん?

ちょ、まさか、あなたは・・・!?

夏目漱石さん!!!

漱石「お、お久しぶりです・・・、皆さん・・・。」
なんで顔半分隠れてんの・・・?
いやぁ、彼は昔から極度の恥ずかしがりやでねぇ。
こっ、この声は・・・・!!??

諭吉先生A&B!!
(たぶん下がAで、上がBだっ!)

諭吉先生A「いやぁ、久しぶりではないかね君ぃ。」
いや、お元気そうでなによりです・・・。
実は先日思い切って、あなたを使おうかと悩んでいたんですよ。
って、おおおぉおおおおぉお!!!

Cかっ!?諭吉先生Cかっ!?

諭吉先生B「そんなに驚く事はなかろう。前回から今回までの間に増えていたっておかしくないだからな。」
まぁそりゃそうですけども・・・・。
諭吉先生C「やぁ、初めまして。福沢諭吉です。」
知ってます。

諭吉先生A「ところで夏目漱石君の事だが、最近はめっきり見なくなったね。
最近は英世君しか見ないのだが。」
あぁ、それは結構前の話になるんですけど、紙幣の絵とかデザインとか細かく変わったんですよ。
なんか「偽造の増加に対応する為に、最新の偽造防止技術を活用した新しいお札を発行することになった」そうです。(日本銀行のサイトより

諭吉先生A「そうだったのか・・・。そういえば最近は新渡戸稲造君も見なくなったが・・・。
残念ですが、彼も犠牲者です・・・・。

諭吉先生B「そんな!!稲ちゃんが消えたなんてっ!?ウソだぁっっ!!」
諭吉先生A「落ち着けB!!誰にも時代の流れには逆らえないんだよ・・・。」
諭吉先生C「クッ・・・!一体何なんだよ、この世の中はよ・・・!うぅぅ・・。」
なんだお前らは。

諭吉先生B「・・・・では稲ちゃんから代わった人は一体誰なんだ・・・?」
あぁ、新渡戸稲造さんから代わったあの人の名前は・・・・・・ハッ・・・!?
ウフフフフフフ・・・・・・・。

諭吉先生A「こっ、この声は・・・・・!?」
諭吉先生C「この声の主が新五千円札かっ・・・!!??」

???「フフフ、皆様、初めまして・・・・・・。私の名
ご紹介します。新五千円札の「樋口一葉」さんです。

樋口さん「先に言ってんじゃねぇよっ!!!」

諭吉先生トリオ「怖っ!!!」

夏目漱石さん「怖っ!!」

英世さんα「うわっ、なにあの人っ!!怖っ!!」
英世さんβ「マジ怖いんだけど。」
英世さんγ「なんか面倒臭そうな人が出てきたなぁ・・・。怖いし。」
英世さんΔ「俺の苦手なタイプだわ、アレ。」
英世さんε「この空気マジ苦手だわ・・・。」
英世さんζ「なんか髪の毛すごいことになってんなぁ。」
英世さんη「空気重いなぁ。こっち見ませんように。」
英世さんθ「あー、怖い怖い怖い・・・・・。」
英世さんι「目が合いませんように。」
英世さんκ「なんか心臓が痛いわ。」
英世さんλ「この状況キッツイなぁ~・・・。」
英世さんμ「あぁもうやだなぁ、この雰囲気・・・。」
英世さんν「怖ぇえぇーーー!!」
英世さんξ「いやいやいやいや、マジヤバイってアレ。」
英世さんο「誰か助けてよー。」
英世さんπ「今日は多分俺の命日だわ・・・。」

樋口さん「
テメェら、黙れコラァア!!!
」

諭吉先生トリオ(C隠れる)「
ギャァァーーー!!??
」

夏目漱石さん(隠れる)「・・・・・・・・(震」

英世さんα「うぉぉおおおおぉおお!」
英世さんβ「ちょ、ちょ、まぁあああぁ!!??」
英世さんγ「マジでヤダコレ!!帰りたいよぉ・・・。」
英世さんΔ「・・・・・・(放心状態」
英世さんε「ヤバイ、ゲロ吐きそう・・・。」
英世さんζ「え!?もしかして俺の所為!?」
英世さんη「やべぇ!!今目が合ったかも!?。」
英世さんθ「ひぎゃぁぁああぁあ!?」
英世さんι「帰りたい帰りたい帰りたい。」
英世さんκ「心臓が・・・・・・・。」
英世さんλ「マジこの状況キツイ・・・・・・・。。」
英世さんμ「今日は死人が出るな。」
英世さんν「・・・・・(気絶」
英世さんξ「鬼か、ヤツはっ!!??」
英世さんο「誰も私達に救いの手を差し伸べないのか・・・。」
英世さんπ「今日が命日になる事は確実だな。」

樋口さん「本当にもう、皆さんいい加減にして下さい。
そこのガキは別として、あなた方は一応偉人なのですから自覚を持ってくださいよ!」
まぁガキですけども・・・。

「
どうも、
スイマセン
でしたっ!!
」(土下座

樋口さん「今日は許しておきますけど、次こういう事があったら燃やしますからね。」

「
ヒィィ
ィイイ
ィイーー!!
」

マジでこの人怖いわ・・・。妙に明朝体似合ってるし・・・。
って、ギャァァアアァ!!!
なんか・・・、なんか樋口さんがもう1人いるぅぅっ!!??
影の辺り具合がなんとも言えない恐ろしさを醸し出してるぅぅぅ!!

絶句

樋口さんA「・・・・つくづく失礼な方達ですね・・・・・。」
樋口さんB「軽く傷つきましたよ・・・・。」
影の辺り具合が、マジ怖いんですけど・・・・。

ゴゴゴゴゴ・・・・・!!
右下の英世さん「このポジションはキツイって・・・。」
その後彼らは、最凶の樋口さんコンビにボコボコにされましたとさ。合掌。

というわけで、PS3購入に向けて順調にお金が貯まってましたよ。
PS3購入はもう夢ではないのです!!!

これが全部諭吉先生だったらどんなに嬉しい事か。
比べる物が何かおかしいですが。

漱石さん「これが全部樋口さんだったら、どんなに怖いことか・・・・。」

樋口さんA&B「
なんか言った?
」
右下の英世さん「漱石さん、それは言っちゃダメだって・・・。」

漱石さん「ギャァァアアァア!!!」