魔界の王を笑う


この世には科学では説明する事の出来ない何かが存在します。



その代表的なものが心霊現象です。



ポルターガイスト現象やラップ現象など、霊は不可解な出来事を引き起こします。



そういう現象の中でも不気味な物が心霊写真でしょう。



普通の写真と思っていたのに、あり得ない物が写り込んでいる・・・。



本物の心霊写真は、写真そのものから負のエネルギーを放っているらしいです。とても気味が悪いですね。







日本には心霊スポットが数多く存在します。



そこには過去に悲惨な死を遂げた人間達の霊が彷徨っています。



近頃の若者はそこへ興味本位で行き、彼らの機嫌を損ねるような事を仕出かします。



当然彼らは怒り、憑依したりもする訳です。

















先日私の身にも恐ろしい事が起こりました。







これから先、何か霊障にでもあうのではないかと、とても心配で怖いです。















ここで、1つの画像をあなたに見せます。





この画像を見て霊障にあったりしても、私は一切責任は負いませんので、そこを承知の上で御観覧下さい。



















それは私が WindowsMediaPlayer を開いた時に現れました。



























*注意*
ここからが問題の画像です。
観覧する方は気を強く持って見る事をお勧めします。
もう一度言っておきますが、あなたの身に何かが起こっても当方は一切責任は負いません。




























































あなたには、恐ろしい人物が表示されているのが分かりますか?























































お久しぶりだね、ハッキネン!(昔の日記で一度だけ登場マジでごめんなさい。







現在とても人気がある歌手の方々の中に、上手く溶け込めてるように見える偉人、シューベルト。



冒頭には心霊現象とか全く関係無い事を言いまくったりしてしまいました。



いや、別にね、シューベルトの霊が出て来たぁぁぁ!!とかそういうのでは無いんですけどね。



最初は普通に日記に載せようかと思ったのですが、それでは面白味が無いじゃないですか。


































ちなみに、聴いている曲は勿論・・・・・・、



















魔王











評価が星五つなのは当然でしょう。


魔王はもう名曲中の名曲です。言い切れます。



































ある夜のこと。

子を連れて馬を走らせる父親がいた。

しっかりと子を腕に抱いて・・・。




「坊や、何故顔を隠すんだい?」

「お父さんにはあの魔王が見えないの?冠を被って長い衣を着ているよ。」

「坊や、大丈夫。あれはたなびく霧だよ・・・。」

「可愛い坊や。私と一緒に遊ぼう。岸には花が沢山咲いていて、私の母さんも金の服を沢山用意して待っているよ。」

「お父さん!お父さん!聞こえないの?魔王は僕に何か言ってくるよ!」

「大丈夫、落ち着きなさい。あれは枯葉が風でざわめいているだけだよ。」

「良い子だね、坊や。さぁ一緒に行こう。私の娘が君をもてなすよ。君を揺すり、踊り、歌うのだよ。」

「お父さん!お父さん!暗い所に魔王の娘が!」

「あぁ、坊や。あれは古い柳の幹だよ・・・。」

「私は君を愛しているのだよ。君はとても美しくて魅力的だ。 嫌がっても無理矢理連れて行くぞ!!」

「お父さん!お父さん!魔王に引っ張られてるよ!魔王に連れて行かれる!」



父親は震えつつも馬を走らせた。

喘ぐ子をしっかりと抱きかかえ、ようやく館に辿り着いた。



しかし、子は既に息絶えていた・・・。




























こんな・・・、こんな悲しい歌曲なのに・・・・。









必ず巻き起こる爆笑の渦。






この歌曲は中学校の音楽の教材に指定されているので、知ってる人は多いかと思います。

私も中学の音楽の時間にDVDで鑑賞しましたよ。

あの激しいピアノの旋律。私がやったら多分骨折れます(ぇ

そしてあの表情豊かな歌い手のオッサン。私がやったら多分自殺してます(ぉ

あの激しいピアノと男性独唱による1人4役

役が変わる度に変わる表情

私は未だに忘れることが出来ない。



「マイファーザー!マイファーザー!!」の所とかもう笑い死んでもおかしくはない。

しかもこの部分、曲が進むに連れて必死さが増してくるのです。





詩はゲーテが作った物ですが、作曲はシューベルトです。

こんなに爆笑を巻き起こすとは思ってもみなかったでしょうね。





そしてこの魔王を聴いてしまったが最後、

そのクラスには魔王ブームなるものが到来してしまうのです。





教室の中を飛び交う「マイファーザー!」

あまりに印象的過ぎて、テストに出題されても正解率100%

中学校を卒業してもあのインパクトのある歌曲は頭に焼き付いて離れないでしょう。














結局自分は何が伝えたかったのかよく分からなかったのですが、どうしましょう(ぇ

ほぼ勢いだけで書いたので、今までに無く意味不明な読み物になった気がする・・・。

まぁ別にいいんです。いいんですよ。


こうやって人は成長していくのです。


人間というのは失敗を繰り返していくと共に成長する生き物なのです。


よく「失敗は成功のもと」とか言うではありませんか。


まさに今の自分はそれですよ。


つまり失敗な読み物になるんですけど、まぁ許してくださいよ。きっと成長しますから(ぉ


















伝えたかった事は、「魔王という歌曲の素晴らしさ」という事にしておいて下さい(汗

でもあの歌曲は本当にインパクト溢れる歌曲です。

シューベルトなど、有名な作曲者の方々は、やはり曲に喜怒哀楽と言うのでしょうか、そういう物が込められているような感じがします。



私はこの「魔王」を初めて聴いた時、深く感動した事を覚えています。









この歌曲を聴いていると刺激されるんですよね。腹筋が。





「だから俺は腹筋が割れてるのかー!」

とか関係無い事は置いといて、

この歌曲「魔王」を聴いた事が無い方は、是非とも聴いてみて下さい。

作詞はゲーテ。作曲はシューベルトです。主にシューベルトで調べれば出てくるでしょうね。

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