国立!高専への道 2日目


さて、今日は待ちに待ったオリエンテーションの日です。

ここで友達で話せる友達でも作っておかなければ、お先真っ暗でしょうね。友達のいない生活は流石にキツイだろうなぁ。







朝起きる。


再び寝(殴



もう気にしなくていいですよ(汗) おはようございます。草です。

今日から1泊2日のオリエンテーションですからね。頑張らないと。

あ、ちなみにオリエンテーションはあるホテルっぽい場所で行なわれるみたいです。



朝食を時速2mの速さで食い(遅ぇ)、制服に着替えて、持ち物の確認を行い、そして家を出ます。



そして色々と移動して、ついに高専に到着。

玄関に向かい、高専の中に入ります。土足ってのがなかなか良い所だと思います。履き替えるのは面倒ですしね。

自分の科の教室に着いて、学籍番号順の席に座ります。


そうそう。隣は偶然にもあのダカスコス君なんですよ。これで話し相手に困らないでしょう。



少し経ってダカスコス君も到着し、ほとんど全員の学生が揃います。



・・・・それにしても静かだ。



周りは初対面の人ばかりですから、しょうがないでしょうけどね。


オリエンテーションは学校の色々な事などを教えたりするだけでなく、初対面の学生同士の親交を深めたりするものでもあります。

オリエンテーションが終わってから、この静か過ぎるような雰囲気から脱する事が出来ればいいですなぁ・・・・。



少し経って、担任の先生が教室に入ってきました。色々話を聞いた後、合同講義室とかいう広い部屋に。

いや、ここでの事はあまり話したくないんですよね・・・。

学校の規則やらなんやらを聞いたんですよ。もちろん留年やら評価の仕方とかね・・・・・。

思い出すと酷く不安になってくるんでやめます(汗



授業を抜け出してまで説明に来た先生の長い話を聞き終わり、この広い部屋を出ます。

この後は同じ科のみんなで記念写真を撮らなければなりません。

玄関の階段の上に乗って学籍番号順に並びます。


そこでダカスコス君に悲劇が







カメラマン「ちょっと○段目の左から○番目の子(つまり彼)は、見えないから移動して」







そうです。彼は背が低い方なのです。

カメラマンからの無情の一言に、彼の心は儚く散る真赤なバラのようにそして幻想的な(略



というわけで記念写真も無事終了しました(ぉ


記念写真の後は荷物を持ってバスに乗り込み、そしてついに出発となります。

荷物を持ってバスに乗り、適当な席にダカスコス君と一緒に座ります。

そこで色々とHPに関する話をしたりしました。



ダカスコス君「ホント中吉はHPの更新しないよなぁ」



草「あぁ。してもしなくても何も変わらない。」



ダカスコス君「中吉ってゲームばっかりだよなぁ」



草「あぁ。あれは病気だ。」





結構嘘が混じってますけど、気にしないように。

少しの間、彼と他愛の無い話をしてました。本当に他愛の無い話をしてました。本当に本当に(略




暫くして担任が来ました。

どうやら全員バスに乗り込んだか確認をするようです。


担任「おーい。全員居るか確認するぞー。最初は、○○ー。」











「・・・・・・・・・・・・・・・」











隊長!いきなり居ません!!





なんでいきなり居ないんだよ。ビックリだよ。


とりあえずそんなことは気にせずに最後まで確認する担任。

担任が最後に最初の奴を確認し直したところ、ただ聞こえなかっただけだたみたいです。普通に居ました。残念





そんなこんなで、バスが発車しました。

バスの中では大半を寝て過ごす筈でした。寝て過ごす筈だったのです。


あんなのをやられては寝られる訳が無い・・・・・・。













バスの中で校歌を大音量でしかも何回も聞かされたんですよ。









本当に死ぬかと思ったわ

あんなもん騒音以外のなんでもねぇ。



騒音にうなされながらも何とか頑張って寝ていると、やっとホテルっぽい場所に到着。

バスから降り、荷物を持ってホテルの玄関らへんに移動。

しばらくして中に入るように言われ、適当に入っていきます。



中に入ると次は、あらかじめ決められている部屋に荷物を置いて、ある広い部屋に来い、とのことです。

私の部屋には他に5人がいまして、何故か私が室長なんですよ。

なので部屋を出る時とか鍵を閉めたりしなきゃならんのです。メンドクセー。



まぁ今は部屋に荷物を置いて、ある広い部屋に集合しないといけませんね。

フロントから鍵を貰い、部屋に向かいます。ちなみに3階です。

部屋を見つけると、フロントから貰った鍵を使い扉を開けました。中は7畳くらいの広さだったかと思います。


他の5人が部屋に入ってきました。もちろん会話なんて全く無し。

この雰囲気はちょっとマズイですな・・・・。



とりあえず荷物を置いて部屋を出ます。そしてある広い部屋へ移動。

そこで待っていると、次々と同級生が現れてきました。

先生の指示で整列して座っていると、どうやら学校の行事やらなんやらについて説明するようです。

パワーポイントを使って説明するようで、プロジェクターを通してスクリーンに説明文などが表示されます。











そうそう。他に部活動の紹介などがあったんですが、

普通なら、


卓球部

毎日体育館で練習をしています!
練習時間は4時~6時です。土曜日も練習をしています。
卓球をやったことが無い人も大歓迎なので、是非卓球部に来てください!

○○大会 ○位
○○大会 優勝


とまぁ、こんな感じでしょうね。







ですがバスケ部は・・・。















毎日体育館で練習しています。






それだけかよ!!!!









スクリーンの左上に表示される一言。そう。たった一言である。








もう周りは大爆笑






他の部活はちゃんとした文章で新入生を入部させようとしているのに、バスケ部はたった一言なのです。



もうね、コレに惚れた。



新入生をゲット(死語)できるこんな絶好の場面で、たったの一言。

体育館で練習しています?いや、そりゃそうだろう。



当たり前の一言。しかし私はコレに惚れて入部したと言っても過言では無い。





とりあえず色々と説明を聞いて、次はクラス別の何かをやるようです。

私達の科は1階にある部屋で行なわれます。

その部屋に移動して適当な椅子に座っていると、担任がやって来ました。どうやら自己紹介をするっぽいです。

自己紹介・・・・。何を言えば・・・。とりあえず出身中学校に所属していた部活を言っておけばいいかな・・・。バスケ部と駅伝部か。



1人1人自己紹介をしていきます。ていうかなんで学籍番号の最後からなの?



そしてついに私の番が・・・。





「えーと・・。○○中出身の草です。バスケ部と駅伝部に入ってました。」







担任「駅伝で区間賞をとったらしいぞ。」(過去の日記参照





何故その事を知ってる!?



担任の手元の手元を見てみると、色々な資料の様な物が。



ソレか・・・・。



クッソー・・・。色々俺らに関する情報を担任は知ってるという事か。油断ならんな。

この後も自己紹介が続いていき、担任が「武勇伝を聞かせろ」と言っていたからか、武勇伝をいきなり言い出す奴がいましたがどうでもいい(ぇ



そしてクラス別ミーティングが終わり、色々やってから晩飯です。

言いませんでしたが、ちゃんと昼飯(カレー)も食べました。何時食べたか忘れただけです(ダメじゃん

で、今日の晩飯はすき焼のようです。





すき焼・・・・、なんですけどねぇ・・・・。



量がハンパじゃないんですよ・・・。



1つにテーブルには最大6人が座れるのですが、私の座っているテーブルには5人しかいません。

テーブルには既に尋常じゃない量の肉などが待ち構えていました。

5人でこの量は流石にキツイかもしれないです。


・・・・まぁ、とりあえず食っていきます。



結構食って腹がいっぱいになってきたのですが、まだ肉や野菜類は全体の1/3は残ってます。





うぉぉぉ!!もう全部入れちまえぇぇ!!!



みんなもそれに賛成だったので、もうナイアガラの滝の如く入れまくりました。


ドボドボドボォォオ!


ミ・・・・ミッションコンプリート!!(マテ



いやいや、コレを全て食い尽くさないと、ミッションコンプリートにはならないか。

というわけで、肉などで一杯の腹に、さらに食い物を詰めていきまーす(半泣

その後、5人で協力してほとんど食いました。もう腹パンパンです。



さて、次は部屋に戻って風呂の時間まで自由です。

部屋に戻って、適当にくつろぎます。会話は多少増えてきましたね。


時間が経ち、風呂に入る時間がやってきました。

風呂に行こうと思い、私以外の人の人数を確認しました。が、1人足りません。

恐らく他の部屋に行って遊んでいるのでしょう。

彼のために部屋の鍵は、そのまま部屋に置いておくことにしました。



風呂場は結構良い感じでしたね。とりあえず、服を脱いでタオルでも持って、いざ突入。



風呂場に入って、まずはシャンプーやらなんやらをやりました。

それを終え、次は浴槽に浸かります。



いや、ここに入ってきた時から思ってたんだけどねぇ、湯気が結構あがってるんですよ。

「これは結構良い湯なんじゃないか!?」なんて思ってたんですよねぇ、ハハハ!

というわけで、良い湯に浸からせて頂きます!

ホント、ゴメンなさいねぇ・・・・・・・・・って・・・!!







アッチィィイイイィイイ!!!




なんつー熱さだぁぁぁ!!!!


これは熱いっていうより、明らかに痛いぞ!



風呂から飛び出る自分。なんという熱さだ!

熱いんじゃない!これは「痛い」んだ!!(特にジェットバスの所が




その後この熱湯の中で泳ぐ、なんていう猛者がおりましたが、私はさっさと上がりました。

あんな熱湯に浸かるなんて、絶対体に悪い。みんなはやめようね(ぇ




今考えてみると、風呂場での会話っていうのは結構ありました。

恐らくあの地獄の熱湯が、初対面同士のアレな気持ちを吹き飛ばしたんでしょうね。

アレな気持ちが無くなった時、私たちは案外普通に会話ができました。

そうか!あの地獄の熱湯にはそういう想いが込められていたのか!!



まぁどうせ本当は、ただ普通に熱かっただけなんだろうけどな(ぉ




風呂から上がって着替えてから、部屋の仲間と共に部屋に向かいました。

鍵はっと・・・。そうだ、居なかったあの人の為に部屋に置いておいたんだっけ。

ノブに手をかけ回してみました。



ガチャッ!ガチャッ!



鍵が閉まってる・・・・・。

彼が持っていったんだな・・・・。

その後私たちは廊下で15分くらい待たされる羽目に。

その15分間で、風呂場で出来上がった友情関係は木端微塵に砕け散ったよ。


待ってる間に会話がどんどん無くなっていくんだもん。怖すぎる。



15分くらい経って、ようやく彼が帰ってきました。

やっと部屋の中に入れましたよ。まったく・・・。


その後は部屋の中でみんなとトランプをしたりしました。大富豪とかね。

でも私は大富豪は分からないので、トランプ回収係になりましたよ(汗



その後何回か大富豪をやって、寝ました。私はあまり寝れませんでしたけどねぇ・・・。



明日はオリエンテーションの最終日です。

神社の階段とか登りまくる予定だそうですよ(滝汗

3日目 オリエンテーション2日目に続く
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