カメムシとの死闘


いきなりですが、私の簡単なプロフィール見ました?その中の嫌いなものに「カメムシ」ありますよね?

まぁ嫌いだから書いてあるんですが、

はっきり言って「嫌いなもの」とかいうレベルじゃないんですよね

「ハ、何言ってんだよハゲ」とか思ってる方もいるでしょう。

もうね「超ミラクルスーパー嫌いなもの」くらい言わないと納得できないくらい嫌いなんですよ。

あの特有の強烈な臭いが本当に苦手。

まぁ、そういうわけで、私の経験した戦い中で恐らく最大級の戦いであろうあの話をお話いたしましょう。



ある日、私は1人でパソコンをしていました。

別に危険なサイトを見ていた訳でもなく、普通にHPの更新の準備とかそういう系をやってました。

カタカタとキーボードを打っていると、窓らへんに黒い小さな物体を発見。

「まさか・・・・。」と思い目を凝らして見てみると・・、


コ・・・コイツ・・カッ・・カメ・・



「ギャーー!ママァーー!!!!


ついに出現しやがった!!こいつは結構デカイ!

どうする、俺!どうするんだ、俺!!いや、まず落ち着け!落ち着くんだ、俺!!!


どうしよう・・・、この前みたいにおじいちゃんを呼んで退治してもらうか・・・。

男がカメムシを怖がってどうする。っておじいちゃんに言われたっけ・・・。呼んでも無駄なの?(冷汗

よ・・・ようし、ここは男としていっちょ、勝負してやるか・・・。フゥーー・・・。


実はですね、こんなことがあろうかと事前にカメムシキンチョール(略してカメキン!!)を買っていたのですよ!!(もちろん自腹

これで奴らも瞬殺よ、ハッハッハ!


・・・・・。でもねぇ・・・。今まで生きてきて、まだ一度も真剣にカメムシに戦いを挑んだことなんか無いんだよ・・。

親戚の家で枕を思いっきりぶん投げたことがあるけど・・・。(当然生きてた)



私はカメムシを発見すると大抵の場合、硬直します。

本当に怖すぎて動きません。てか動けません。2分くらい(滝汗

そうしてる間、色々考えているわけです。

たった今この危険な状況をどう切り抜けるか・・・・と。


色々考えた末、ついに決闘を挑むことにしました。長年の恨み、今ここで・・・。

装備:カメキン
スタイル:逃げ腰なトリックスター(ぇ



右手にカメキンを持って、手を伸ばし・・・・。ってこの格好がすごいのなんのって。

作成時間 1分 


なわけですよ(滝汗

本当にこの下手絵の通りの格好です。真似してみてください。キツイでしょ^^;

心拍数が急上昇している中、ついにカメキン発射!!!


ビクッ!!っと動くカメムシ。

凄まじい反射神経で後退りをする俺。カッコ悪い。

いきなり動き回るカメムシ。心臓がバクバクして口から出てきそう。

これは苦しんでいるのかな・・・?さすがカメキン。




・・・・・・・・・・



死なんがな(涙

ぜんっぜん死なない。「簡単に駆除できます」とかあるけど駆除できない。駆除する前に駆除されそう。


死なないどころか、ますます素早くなってるんですけど・・・。(まぁでもあの悪臭は放ってこない。カメキンの効果か?!

次の手段に移りましょう・・・。

それは事前に窓を開けておいて、カメキンの風圧でカメムシを外へ吹っ飛ばすというもの。


・・・作戦実行!・・・




くっついて離れねぇ!!!


カメムシよ!そんなに頑張らなくてもいいから!!(泣


その時、幸運なことに自ら窓の外に出て行ったではありませんか。

これはラッキーです。素早く窓を閉め、一件落着。しばしの間、初勝利の喜びを味わう。

再びパソコンをやり始める、俺。


いやぁ、やっと終わった・・・。



っと、そう思った直後!!!


ポトッ・・・・・・・・・。



カ メ ム シ 再 来 !


「ギャーー!帰ってきたーー!パパァーーー!!


いきなり現れたもんだから、パニックになる。

あわててカメキンの風圧で吹っ飛ばす作戦を実行しようと窓を開けた瞬間の事だった・・・


ポト・・・・・・・・・。



「アンタ、ダレデスカー!!??」


いや、知らんカメムシがいやがる!!

やばい・・・、こいつは2vs1というやつかよ?!


危ない・・・。果てしなく危ない・・・。

いや、油断とかしたら一瞬で死ぬかもしれねぇ・・。

あれですね・・・、一瞬の油断が命取りですね・・。



こいつぁ最終手段を実行するしかなさそうだな・・・。

●最終手段
なにか長い物の先端にティッシュを装着。
それにカメムシを乗せる。

その後・・・
・外に放り投げる
・奈落の底へ(つまりトイレ)
・叩き潰す


よし、これで行くしかない・・・。(最初からこれでいけよ

よし、外に放り投げるでいこう。トイレまで行く自信は無いに等しい。

いや、最後のはダメでしょう(汗

たしかにこれは一撃必殺ですが、あとにカメムシ特有の強烈な悪臭が残ってしまいます。

しかも死骸の処理も大変です。かなりの兵にしか出来ない秘技なので止めときましょう。


さて準備完了。あとは乗せるだけです。

乗れっ・・・。あ・・・、乗った・・・。

2匹とも乗った時、私の心臓はもう爆発しそうでした。

よーし、外へ・・・


「もう帰ってくんなぁぁぁーーーーーーー!!!」


激闘の末、見事勝利

人生初のカメムシ相手への勝利。しかも2対1

まぁ一応これで自信がついた気がするようなしないような・・・。

まぁ皆さんもカメムシに遭遇した時は勇気を持って立ち向かってくださいね。




放っておいたら

あっちの家族がどんどん増えますよ(笑顔

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