誕生から終わりまでの秒数に挑戦!!
無謀な挑戦だと思いますが、地球の誕生から終わりまでの秒数を計算してみたいと思います。
まず、地球が何時誕生し、何時終わりを迎えるかを知らなければなりません。
私が調べた結果、宇宙は150億年前に誕生し、地球は約45億年前(4500000000年前)に誕生しました。
地球の寿命(終わり)というのは太陽に依存しているそうです。
太陽は約50億年後(5000000000年後)に膨張して巨大化し、その際に地球もろとも飲み込んで溶かしてしまうからです。
つまり、45+50=95で95億年(9500000000年)の秒数を出せばOKになります。
さて、では計算に移りましょうか。私は難しい計算は無理です。簡単にいきましょう。(ぉ
まず、1分の秒数
これは60秒ですね。
次に、1時間の秒数
60×60=3600秒
次は、1日の秒数
3600×24=86400秒
そして次は、1ヵ月の秒数(ここは30日ということで)
86400×30=2592000秒
次は1年間の秒数
2592000×12=31104000秒
さぁついにきました。
31104000×9500000000=295488000000000000秒
・・・・・・・・・・・・
295488000000000000秒!?
漢字を使ったら、
29京5488兆秒!?
な・・・なかなかやるじゃねぇか。(何
しかし、少し誤りがあります。31日の月とか4月29日とか・・・。
一見少なそうに見えますが、よく考えると1日86400秒だから恐ろしいですね。
関係ありませんが、世界の総人口が63億人だそうです。そして、中国が12億人だそうです。(人口が多すぎるため中国では「一人っ子政策」というものが行なわれています)
このペースで人口が増え続ければ、50年後には住む所がなくなるそうです。非常にヤヴァイ!
その頃には科学が発達して、火星などに移住できたらいいなぁ・・・。(たぶん無理ですね。たぶん・・。
ちなみに、計算にはWindowsのアクセサリにある電卓に協力して頂きました。(ぇ
戻る