お気に入りな洋楽メタル
普段自分は洋楽メタルを好んで聴いているのですが、特にお気に入りなバンドを紹介します。
邦楽は一切無いのと、デスメタルな要素が含まれたものも若干あります。
気分次第で追加していこうと考えています。
Children Of Bodom
- Alexi Laiho(Vo, G)
- Roope Latvala(G)
- Henkka T.Blacksmith(B)
- Janne Warman(Key)
- Jaska Raatikainen(Ds)
自分がメタルにのめり込むキッカケとなったバンドで御座います。
その昔ネットで格好良さそうなメタルTシャツを探していたところ、このバンドのTシャツが目に止まりました。
ジャケットには必ず死神さんが描かれているのですが、なかなかジャケットのセンスは良いと思います。
その死神さんがプリントされたTシャツが気に入ったというのが始まりです。
そこから名曲「Needled 24/7」を聴いたりと、徐々にハマっていきました。
ジャンルは少し曖昧とも言われますが、メロディックデスメタルになります。
メンバーの中でも特に目立っているのが、ヴォーカル兼リードギター担当のアレキシライホです。
自分はギターには詳しくないので、あまり技術的な事は言えませんが、アレキシはギター弾きながら歌っちゃうんでスゴイですよね。
このスタイルはメロデスバンドではよく見られるんですけどね。
ヴォーカルの上手さは置いといて・・・、ギターの上手さはなかなかのものだそうで、雑誌にも登場したりします。
またアレキシは破天荒キャラで、やたら骨折したりしますが、なんだか憎めない存在です。
アレキシに次いで注目されるメンバーは、キーボード担当のヤンネ・ウォーマンです。
キーボードを客に見せるように傾けて弾くスタイルは、同じくフィンランドStratovariusのJens Johanssonを元としているそうです。
キーボードの腕ですが、とにかく凄まじく上手いんです。
これで練習嫌いとか言ってるんですから、驚きますよね。
某メタル雑誌でも、ベストキーボーディストで堂々の1位に輝いたりなど、スゴイ人です。
性格はおちゃめな感じで、ライヴ中も酒を飲みながらキーボード弾いてるらしいです・・・。
またあるライヴ中に、ブラジャーを装備したりなど、面白い人です。
残りのメンバーには、ドラムのヤスカ、ベースのヘンカ、リズムギターのローペがいます。
動画などを見ると、みんな本当に仲が良さそうなんですよね。
メンバー交代は1回だけありましたが、長続きさせる秘訣は仲の良さなんでしょう。
特に人気なアルバムは2nd「Hatebreeder」と3rd「Fallow The Reaper」、そして4th「Hate Crew Deathroll」です。
4th以降にあまり人気が無いのは、美しいメロディがあまり見られなくなったからではないでしょうかね。
個人的に好きは曲は結構あるのですが、オススメは、2ndの「Hatebreeder」、3rdの「Hate me!」です。
アレキシのデス声は聴き易いと言われていますし、これらの曲は初心者の方でも入りやすいのではないでしょうか。
また「Hatebreeder」については、全歌詞空耳のフラッシュ、その名も「上杉里美フラッシュ」というものが存在します。
リンク集
- YouTube:Hatebreeder, Hate me!
- 上杉里美(Hatebreeder):上杉里美フラッシュ
Disarmonia Mundi
- Ettore Rigotti(G, B, Ds, cleanVo)
- Claudio Ravinale(Vo)
- Bjorn "Speed" Strid(Vo) - SoilworkのVo。3rdにて脱退。
イタリアのメロディックデスメタルバンドで、知ってる人は知っている神バンド。
知名度は残念ながらそんなに高くはありませんが、クオリティは凄まじいです。
メンバーのリストを見てお分かりかと思いますが、現在エットレという人が楽器全部やってます。
元々はプロブレ風味で、メンバーもきちんと揃っていたバンドでしたが、1st「Nebularium」をリリースした後にメンバーが相次いで脱退。
エットレと、ミルコ・アンドレイス(B)しか残りませんでした。
その後、クラウディオ・ラヴィナールという新しいヴォーカルが加入。
さらにその後、インターネットを通じて、あのSoilworkのヴォーカルのビョーンが加入します。
ヴォーカル2人にエットレ、ミルコという形で、2nd「Fragments Of D-Generation」をリリース。
しかしその後、ミルコも脱退してしまいます。
ヴォーカル2人にエットレ1人となってしまったのですが、あえてエットレはメンバーを募集せず、全楽器を担当するのでした。
3人のまま3rd「Mindtricks」をリリース後、ビョーンも脱退。
ついに2人となってしまいましたが、なんとそのまま4th「The Isolation Game」をリリース。
ちなみに、このアルバムにはビョーンがゲストとして参加しています。
歴史を紹介しましたが、このバンドで注目すべきは、まずクラウディオとビョーンのデスボイスの掛け合いでしょう。
現在はビョーンも脱退してしまったのですが、3rdではビョーンのデスボイスに、クラウディオの高音デスボイスという掛け合いが楽しめます。
2ndのヴォーカルはビョーンがメインでしたが、プロとしての貫録がありますね。
4thはついにクラウディオがメインのヴォーカルとなります。
低音から高音まで、デスボイスはかなり上手く、1人でも十分やっていけるという事を見せつけてくれました。
デスボイスばかりじゃなく、所々に入るクリーンヴォーカル。エットレの声です。
このたまに来るクリーンヴォーカルがたまらんのです。
楽器だけではなくヴォーカルもこなしてしまう所が、エットレが神と呼ばれる理由の1つでしょう。
オススメのアルバムは2nd, 3rd, 4thでしょう。
オススメの曲は、2ndの「Come Forth My Dreadful One」、3rdの「Mindtricks」,「Resurrection Code」, 4th「Same Old Nails For A New Messiah」です。
あと2009年に「Nebularium + The Restless Memoirs EP」という、Nebulariumと今までの未発表曲が納められたものもリリースしています。
こちらもとても良いので、機会があれば是非。
ちなみに、メンバーがこんなんなので、ライヴは全然できてません(汗
いつかメンバーが集まって、ライヴができるといいですね。